6月 25

お客様から結婚紹介の口コミを聞くpart2

icon1 口コミの華 | icon2 結婚紹介の口コミ・職場 | icon4 06 25th, 2009| icon3コメントは受け付けていません。

ブライダルの衣装の下見にいらしているお客様で、もう一方の結婚紹介をきっかけに縁談がまとまったカップルを紹介しますね。
コチラは新婦の方が結婚紹介に入会してから2年、新郎の方の方がナント5年にもなるそうです。

しかも、新郎の方、もともと結婚願望×良かったらしく、20代そこそこで既に今入会していたところとは別のところに入っていたのだとか。
その以前いた結婚紹介のところは、入会まではとても積極的に連絡してくるし、あたりまえだけど、美味しい話ばかりするのに、いざ入会すると、自分の出した条件とは全く違う条件の方ばかりを紹介してきたんだそうです。
(このはなしは、勿論新婦さんのいないところで聞いていますよ)
初婚限定なのに、いきなりバツイチで子持ちの10歳も年上の女性を紹介してきたり、本人が嫌煙家なのに、超ヘビースモーカー紹介してきたり。
で、カウンセラーに訴えたら、「そんなこと言っていてはあなたの条件に合う相手は見つかりませんよ」ってかなり上から目線だったのだとか。

うわ、最低のカウンセラーですね。
こう言う生の口コミ聞くと、本当に感情移入してしまいます。

新朗さんの口コミ話を聞いていると、おそらく、当初入荷敷いていた結婚紹介のところは、営業とカウンセラーが別なんでしょうね。
営業は契約するまでが仕事で、カウンセラーは結婚相手を紹介する。
しかも、自分が紹介できる人限られているんじゃないですか?
全国展開していても、カウンセラーが自由に紹介できないのでは、意味ないですよね。

新朗さんが最初に行っていた結婚紹介は商魂たくましいところだったのでしょう。
即刻退会して良かったですね。
退会していないと、今の幸せな時間が来ていないのですから。

6月 17

お客様から結婚紹介の口コミを聞くpart1

icon1 口コミの華 | icon2 結婚紹介の口コミ・職場 | icon4 06 17th, 2009| icon3コメントは受け付けていません。

前回お話ししていた、ブライダル衣装の下見にいらしていたお客様。
結婚紹介で出会われたそうですが、一組目は、新郎が結婚紹介に入会して3年目、新婦がわずか6カ月でした。

新郎の方は、もう結婚紹介から退会しようかとあきらめかけていた時に、今の新婦の方を紹介していただき、一目ぼれ状態だったのだとか。
で、「これを逃したらもう僕には誰もいないだろう!」とこれまでの経験を生かし!?猛烈にアピール&アタック!!でものにしたのだとか。

新婦の方は、新郎が一目ぼれするだけあって、とっても清楚で綺麗な方。
偏見の目で見るわけではないのですが、結婚紹介に入会しなくても・・・と思えるような素敵な方ですが、奥手な性格が災いして、なかなかいい人との縁がなかったのだとか。
そんな方もいらっしゃるんですね。

で、自分とは正反対の猛烈アピールする新朗さんが好きになったんだそうです。
そう、結婚において夫婦とは、相手に自分のないものを荻ナてもらって、一つの完成形になるのが理想なんです。
人間だれだって欠点がある。
それを夫婦がお互いに補って、二人で二人前みたいな感じがいいのです。

結婚紹介には、結婚したいと思っている会員が沢山いるので、さまざまな方と知り合うことができます。
その中から、自分のないものを補ってもらえそうな人を見つけることが出来た時、二人は結婚へと向かうんですね。
その時は、どうぞ私の勤めるところで・・・・
きっと新郎・新婦さんに似合う衣装を提案させていただきますよ!(笑)

6月 5

お客様から結婚紹介の口コミを聞く

icon1 口コミの華 | icon2 結婚紹介の口コミ・職場 | icon4 06 5th, 2009| icon3コメントは受け付けていません。

6月の花嫁は幸せになれる・・・なんて誰が言ったのでしょう。
ここ日本ではそれは関係ないんじゃないでしょうか。

だって、せっかくきれいなドレスや着物着ても、外が土砂降りではがっかりじゃないですか?
チャペルでお式を挙げた後、必ずと言っていいほど皆さんやりたいのが、ブーケトス。
これも屋外ならでわのイベントのはずなのに・・・・。

もう少し気候が安定している季節の方が日本の風土に合っていますよね。

もともと、ジューンブライドという言葉をたどってい行くとヨーロッパになるそうです。
ヨーロッパは今の季節が一年の中でも最も好天に恵まれやすい時期なんだとか。
また、6月=June という言葉が、ローマ神話の中で、結婚をつかさどる女神の名前(Juno)からきているからなんだって。

安定した季節と、結婚をつかさどる女神が由来の月、様々な要因が重なって、ヨーロッパでは「6月の花嫁は幸せになれる」とされているんです。
それを、言葉だけ丸のみして、梅雨である6月に結婚しても花嫁さんや参加して下さる方々が大変な思いするだけだと思うんですけどね。

それならまだ5月とか、残暑も緩んできた頃にお式を挙げる方がよほど日本の風土に適していますよ!
なーんてこと、お客様の前では口が裂けても言えませんよね。

逆にこの時期にブライダル衣装の下見に来ている方は、おそらくは秋にお式を予定している方が多いので、賢いと思います。
しかし、お式が入っていてレンタル中の衣装も多いのが6月。

下見にいらした時に現物がないことも多いので、申し訳なくもあります。
そんな時はたいてい予断をしてお客様の好みや趣味を探るのですが、今月は接客したお客様はナント2組も結婚紹介で知り合った方でした。
そんな偶然あるんですね。

2組のカップルの方たちは結婚相談に入会してわずか数か月という方もいれば、もう5年にもなったと言うベテランまで。
だから、口コミ情報探るのは容易でしたよ。

詳しくはまた次回お話ししますね。